http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000022-mailo-l23
◇「表彰式で友達できる」
瀬戸市立南山中2年生の大島潤平君(13)が、この1年で全国レベルの三つの作文コンクールに相次いで入選入賞し、海外旅行に招待されるなど話題を集めている。
まず、昨年のイオン主催「ドイツに学ぶエコライフ」ツアーの作文コンクールで入選。同年8月、他の小中学生とともに環境先進国ドイツに招待され、ドレスデンの風力発電装置などを見学した。
二つ目は、「地球のハラペコを救え。〜私の作戦〜」のテーマで昨年行われたWFP(世界食糧計画)など主催の生徒作文コンクール。
「飢えに苦しむ人々が世界に大勢いることを幼いうちから教えるべきだ」と主張し、全国都道府県教育委員会連合会賞を受賞、東京・渋谷の国連大学で表彰された。
三つ目は、中高生を対象にした松下政経塾主催の立志論文コンテスト。「思いやりや感謝の念をテーマに、子どもたちのためになるソフトを作りたい」とゲームクリエーターになる夢を語り、中学生で上位5人が出場した今年1月の決戦大会で優秀賞に輝いた。
「一つ入選すると味をしめて続けて応募しました。文章よりも風変わりな主張が入選につながったのでは」と大島君。英語が得意で大の読書好き。「表彰式で友達が出来るのが一番の魅力。機会があればどんどん応募したい」と話している。【坂東伸二】
2月19日朝刊
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◇「表彰式で友達できる」
瀬戸市立南山中2年生の大島潤平君(13)が、この1年で全国レベルの三つの作文コンクールに相次いで入選入賞し、海外旅行に招待されるなど話題を集めている。
まず、昨年のイオン主催「ドイツに学ぶエコライフ」ツアーの作文コンクールで入選。同年8月、他の小中学生とともに環境先進国ドイツに招待され、ドレスデンの風力発電装置などを見学した。
二つ目は、「地球のハラペコを救え。〜私の作戦〜」のテーマで昨年行われたWFP(世界食糧計画)など主催の生徒作文コンクール。
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「飢えに苦しむ人々が世界に大勢いることを幼いうちから教えるべきだ」と主張し、全国都道府県教育委員会連合会賞を受賞、東京・渋谷の国連大学で表彰された。
三つ目は、中高生を対象にした松下政経塾主催の立志論文コンテスト。「思いやりや感謝の念をテーマに、子どもたちのためになるソフトを作りたい」とゲームクリエーターになる夢を語り、中学生で上位5人が出場した今年1月の決戦大会で優秀賞に輝いた。
「一つ入選すると味をしめて続けて応募しました。文章よりも風変わりな主張が入選につながったのでは」と大島君。英語が得意で大の読書好き。「表彰式で友達が出来るのが一番の魅力。機会があればどんどん応募したい」と話している。【坂東伸二】
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