http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000018-nnp-l43
熊本城(熊本市)の新しいしゃちほこ(高さ1、2メートル、重さ80キロ)が12日、クレーンで高さ約40メートルの天守閣に取り付けられた。1960年の熊本城再建時のしゃちほこは、昨年4月に雷が原因とみられる亀裂が見つかり、撤去されていた。
制作したのは熊本県宇城市の鬼瓦職人藤本勝巳さん(77)と康視(こうすけ)さん(47)ら親子。明治初期の熊本城の写真や江戸時代中期のしゃちほこを参考に、西南戦争(1877年)で焼失したしゃちほこに近づけたという。
よみがえったその表情は「丸い目が外側に飛び出して、団子鼻」と康視さん。熊本城の新しいシンボルは何ともユーモラスな顔で、現代の肥後を見守る。 (熊本)
=2008/02/13付 西日本新聞朝刊=
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熊本城(熊本市)の新しいしゃちほこ(高さ1、2メートル、重さ80キロ)が12日、クレーンで高さ約40メートルの天守閣に取り付けられた。1960年の熊本城再建時のしゃちほこは、昨年4月に雷が原因とみられる亀裂が見つかり、撤去されていた。
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制作したのは熊本県宇城市の鬼瓦職人藤本勝巳さん(77)と康視(こうすけ)さん(47)ら親子。明治初期の熊本城の写真や江戸時代中期のしゃちほこを参考に、西南戦争(1877年)で焼失したしゃちほこに近づけたという。
よみがえったその表情は「丸い目が外側に飛び出して、団子鼻」と康視さん。熊本城の新しいシンボルは何ともユーモラスな顔で、現代の肥後を見守る。 (熊本)
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